メゾンについて
より少なく。より良く。
Maison Seulはダブリンのデザインハウスです。ナンバリング・エディションのオブジェをひとつと、少数の常設の服をつくろうとしています。どれも、長く持ち続けるためにデザインしています。
ひとつのオブジェと、ワードローブ
カタログを埋めるために作るものはありません。機内持ち込みケースのSKRINが、ただひとつのオブジェです。そのまわりに、常設のワードローブがあります。MA(デニム)、GRUND(Tシャツ)、QUTN(シャツ)、ÖVÖL(ジャケット)、BARAM(ジョガー)、SĪ(ラウンジウェア)。それぞれ、かたちを生んだ土地の言葉で名づけています。
エディションと常設コレクション
SKRINはナンバリングされたエディションで作る予定です。それぞれの仕上げは決まった数だけ一度きり作り、一点ずつ番号が入ります。デザインは変わらず、次のエディションは新しい仕上げで。
服は常設にする予定です。作り続け、番号はつけず、廃番にもしません。買った一着が、次に必要になったときにもそこにあるように。
長く持つ
消耗する部品はすべて交換できるよう設計し、交換部品はどのエディション向けにも引き続き提供します。へこみや傷は欠陥ではありません。アルミニウムは、どこにいたかを記憶します。
どこで作るか
デザインはダブリン。製造は中国。SKRINはアルミニウム専門メーカーで、服は同じ基準で選ぶ衣料メーカーで。製造パートナーは生産開始前に公表し、すべての生産ロットを工場出荷前に検品する予定です。
どこで作られているかは、推測させるより、きちんとお伝えしたい。変わるときは、まずこのページを書き換えます。
VNTAの一員
Maison SeulはVNTAのメゾンです。